自分的2018年マンガ大賞は!?オススメする2018年に読んで欲しい漫画ランキング開催

毎年恒例のマンガ大賞!

2008年にスタートして2018年で11回目を迎えます。

基本的なルールの元、選抜されたマンガから選ばれるマンガ大賞ですが、そのマンガ大賞とは別に2018年にオススメしたい漫画をアンケートしてみたいと思います。

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マンガ大賞のルールについて

一応マンガ大賞には下記のようなルールが存在します。

マンガ大賞2018は、2017年1月1日から12月31日までに単行本が発売された作品のうち、最大巻数が8巻までのマンガ作品(過去にマンガ大賞を受賞した作品は除く)から、一選考員が最大5作品に投票し、得票数上位12(同率順位含む)作品をノミネート作品としています。

マンガ大賞2018のサイトより

という内容です。

極端な話を言えばドラゴンボールやワンピースといった作品は、ノミネートされないというもの。

8巻以内のあくまでも新しい作品という事です。

自分的マンガ大賞2018のルールについて

今回、自分的マンガ大賞2018については8巻までといったルールは持たない様にしました!

基本的なルールはただ一つです。

「現在もマンガが継続しており、且つ単行本が発行されている作品」としたいと思います。

そのルールを元に、あなたがオススメするマンガ作品を1つ教えてください。

過去にマンガ大賞を受賞しているとか、巻数が多いとかは関係ありません。

自分的マンガ大賞2018年はコチラ

鬼滅の刃

今回自分的マンガ大賞を選ぶとしたら、吾峠呼世晴先生の「鬼滅の刃」です。

2016年からジャンプにて連載されている作品になります!

時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残ったものの、鬼に変貌した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を討つため、炭治郎と禰豆子は旅立つ!! 血風剣戟冒険譚、開幕!!

Amazonより

絵は正直微妙な感じがありますが、内容はダークファンタジーで面白い作品になります。

最近のジャンプのテイストを見ていると、ちょっと異端な感じがします。

ぜひオススメしたいです!

みなさんのオススメの自分的マンガ大賞2018はなんですか?

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2018年に読むべきMYBestマンガ大賞

たくさんコメント頂き本当にありがとうございます。

みなさんがコメントくださったマンガについて1作品ずつまとめて行きます。

ドラゴンボール超

悟空と魔人ブウの壮絶な戦いから月日は流れ…平和を取り戻した世界に迫る、新たな脅威!! 今度の敵は「第6宇宙」からやってくる!? 鳥山明オリジナル原案で「その後」を描く、完全新作の『ドラゴンボール』開幕!!

Amazonより

王道のドラゴンボールシリーズになります。

もちろん自分は完全なるドラゴンボール世代なので、新作のドラゴンボールはアニメ、漫画共に大好きですね(笑)

ドラゴンボールSD

7つ集めて呪文を唱えると、どんな願いも一つだけ叶えてくれるドラゴンボール。ある日、山奥に住む少年・孫悟空はブルマと出会い、球探しを手伝う事に!? あの冒険物語がSDで登場!!

Amazonより

いわゆるドラゴンボールをベースとしたギャグ漫画です。

原作とはまた違った面白さが味わえます。

どこかクスッとしてしまう感じの漫画になっています!

キン肉マン

怪獣に負けてばかりのドジなヒーロー・キン肉マン。しかし、その正体は宇宙一のヒーロー一族・キン肉星の王子だった! 故郷の危機を救うため、星に舞い戻ったキン肉マンを待ち受けていた強敵は…!?

Amazonより

定番中の定番でしょう(笑)

男の子でキン肉マンを読んだ事がないっていう人を自分は知りません!

最新刊ではフェニックスら運命の王子連合も登場して、更に盛り上がっています。

しかしキン肉マンはドラゴンボール以上に死んでも復活してきます(笑)

神龍を使わずに・・・

ワンパンマン

物語開始から三年前、就職活動に行き詰る青年・サイタマは、ある日街で暴れていた怪人から顎の割れた少年を救う。その際、「ヒーローになりたい」という幼き日の夢を思い出し、就活をやめてヒーローになることを決意。頭髪全てを失うほど懸命なトレーニングを3年間行った結果、どんな敵でも一撃で倒せる最強の力を手に入れる。
しかし、いつも一撃で決着が付いてしまうことから、次第に戦いに対する緊張感などを喪失し、ヒーローになった現在でも無気力な日々を送っていた。

Wikipediaより

初登場時の趣味でヒーローをやっているという、ちょっと軽い感じとサイタマ以外のキャラがかなりリアルで上手いというギャップが堪らない・・・(笑)

しかもクソ強いという設定!?

サイタマ以外にもサイボーグのジェノスや女性キャラ戦慄のタツマキ等も登場。

個人的には戦慄のタツマキが可愛いぞ(笑)

賭博黙示録カイジ

上京後、自堕落な日々を過ごしていた伊藤開司(カイジ)は、ある日金融業者の遠藤により、かつて自分が保証人になっていた借金を押しつけられる。遠藤に誘われるままカイジは負債者に借金一括返済のチャンスを与えるというギャンブル船「エスポワール」に乗り込む。そこで行われるのはカード12枚を使った「限定ジャンケン」。うまく勝てば借金は帳消しだが、負ければ命の保証は無いというものだった……。

Amazonより

独特な絵のタッチと間合い・・・

駆け引きの面白さやオリジナルのゲーム等、見所はと聞かれるとありすぎてわかないです。

耳や指を切ったりと、普通のギャンブルでは考えられない程、人の生死について考えさせてくれる作品です。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)

吾郎の息子・大吾は、才能のなさと二世の重圧から、ドルフィンズをやめていた。
だが野球を諦めていた小6の大吾の元へ、一人の転校生が現れる。
佐藤寿也の息子と名乗る光の登場で、大吾の野球人生が大きく変わり始め…?

Amazonより

父から子へ・・・

茂野吾郎の息子である茂野大吾の成長を描いた作品!?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)の面白い所は、主人公の大吾が父・吾郎とは違い、センスや才能に恵まれていないという所。

日本人はどうしてセンスや才能がない人物が、人との出会いや努力によって少しずつ成功を勝ち取って行くのが好きなんでしょうか(笑)

ちなみに自分は主人公が落ちこぼれ的な展開は大好きですね。

BEASTARS

全寮制、中高一貫のエリート学校「チェリートン学園」。ある日この学園内で、草食獣アルパカの生徒テムが肉食獣に殺されるという「食殺事件」が起きた。警察の見解では学内の肉食獣が怪しいとのことで、生徒である肉食獣と草食獣の間には不穏な空気が流れる。それはテムが所属していた演劇部内においても例外ではなかった。

Wikipediaより

2018年、第11回マンガ大賞で大賞を受賞したガチな作品!?

動物世界でいう肉食獣と草食獣という弱肉強食という世界を人間的世界観で描いているので、妙にリアルに感じる所も結構あります。

画は美大出身という事もあり、独自でセンスが良いです(笑)

クッキングパパ

荒岩一味は食の街・博多でバリバリ働くサラリーマン。
荒岩には、仕事よりも大切なものがある。それは、家族。多忙を極める業務の合間、家族のため料理を作る荒岩。料理が好き、そして食べてくれる家族の笑顔が大好き。荒岩の活力は家族の「おいしい笑顔」なのだ。
妻・虹子、長男・まこと、長女・みゆきの四人家族を中心に、家庭人として、時に企業人として、荒岩は今日もその腕を振るう!
Amazonより

誰もが一度は読んだ事のあるであろうクッキングパパ。

2018年のマンガ大賞には絶対に選ばれないであろうけど、オススメしたい気持ちはわかる気がします。

ちなみに2018年9月現在、発売している巻数は147巻になります。

ガチですげーな(笑)と思います!?

三つ目黙示録

普段は幼児のように無邪気な少年・写楽保介だが、隠された第三の目が開く時、その悪魔的頭脳が目覚める!

秋田書店より

手塚治虫先生の「三つ目がとおる」をリブートした作品!?

個人的に気になるのは、手塚 治虫先生とリブート版の画のタッチが結構違うという点がめちゃくちゃ気になります。

手塚治虫先生の「写楽保介」を見慣れている方は、リブードバンの「写楽保介」にかなり違和感を感じるかもしれませんね。

この作品は読んだ事なかった!?2018年に読むべきBest作品

ブルー(管理人)も結構漫画は読んでいる方だと思うけど、世の中には知らない書籍って本当に多いなって感じ。

コメントで記載してくださった中でも、これは知らねー!?って作品をまとめましたよ(笑)

死役所

此岸と彼岸の境界に存在する、市役所ならぬ「死役所」。ここには、自殺、他殺、病死、事故死、寿命、死産までありとあらゆる人が訪れ、死後に自分の死の手続きをする場所である。死役所職員は全員同じ理由で死亡しており、何故死後職員として働くことになったのか、そもそも死役所の存在理由とは…死役所を訪れる人や職員が死んでなお「自分の人生はなんだったのか」と考えている物語である。

Wikipediaより

コミックバンチwebで連載している作品!

1話読み切りが多く画のタッチはシュール、人の死を物語にしているという事もあって、画のタッチは作品に非常にあっています。

人の死をテーマにした作品で「イキガミ」という作品があったけど、また違った面白さがあるなって思いましたね。

まめきちまめこニートの日常

ニート界の一番星、まめきちまめこ。就職なんかしなくてもこんなに笑えて面白い! Twitterにて公開後、人気爆発! 自らのニートの日常をたんたんとつづったエッセイ風コミック!

Amazonより

エッセイ風コミックだけあって、イラストのタッチも個性的でウケる(笑)

短編集なのでサクッと電車の中で読めるのがナイス。

こういった作品の注意点・・・電車の中で読むと笑うのを我慢するしかないという事!

人魚姫のごめんねごはん

【友食い】グルメまんが爆誕――!!
「ごめんね鰹男。いいお味です――!!」
心優しい人魚姫がハマった禁断の味。それは愛する”お友達”!!

ホラーなのかギャグなのか!?空前絶後の読後感!!
飽和し過ぎたグルメマンガ界に突如として現れた超新星・エラ姫さまの”友食い”グルメ

Amazonより

この作品は紹介いただくまで全く読んだ事がなかった(笑)

ハッキリって画はかなり上手・・・いや別の角度からみるとちょっとエロいぞ!?

新感覚のグルメ漫画って感じ。

終末のハーレム

時は2040年。難病に侵された青年・怜人は幼馴染の絵理沙と再会を誓い、病を治すためコールドスリープする。そして5年後──。目覚めた怜人を待っていたのは99.9%の男が死滅し50億人の女性が生きる世界だった…!

Amazonより

男性なら誰もがこんな世界に産まれたいと思うのか?笑

エロティックサスペンスという表現はあながち間違いではないし、「少年ジャンプ+」で配信しているけど、少年ジャンプでは絶対に掲載出来ない内容。

当時はドキドキしながら読んでいた桂先生の「電影少女」を色んな意味で超える作品です。

珈琲店タレーランの事件簿

京都の小路の一角に、ひっそりと店を構える珈琲店「タレーラン」。主人公の青年は、偶然入ったこの店で、長年追い求めた理想の珈琲と、魅惑的な女性バリスタと出会う。彼女は、店に持ち込まれる日常の謎を、鮮やかに解き明かしていくが、彼女には秘められた過去があった。

Wikipediaより

第10回『このミステリーがすごい!』大賞の最終選考まで残った作品!

2015年2月より漫画としても掲載、個人的には小説で読んでみたいという気もしますが(笑)

スープ屋しずくの謎解き朝ごはん

東京のとある一角。どこの店も「close」の看板がかかる早朝に、スープ屋「しずく」は、こっそり営業している。フリーペーパー制作の仕事をする理恵はある朝、しずくでポトフを口にした途端に、しずくの虜になった。

職場で起きた盗難事件と対人関係で悩み、食欲も減退していた理恵。店主の麻野に悩みを抱えていることを見抜かれて話すと、麻野は推理を繰り広げ、鮮やかに解決する!

Amazonより

日本一の歴史をもつミステリーファンクラブ「SRの会」にて、2014年に国内作品1位に選ばれた小説をコミック化した作品。

こちらも同じく小説で読んで見たいという気もするのだが・・・笑

からかい上手の高木さん

「今日こそは必ず高木さんをからかって恥ずかしがらせてやる! 」
とある中学校、隣の席になった女の子・高木さんに何かとからかわれる男の子・西片。
日々高木さんをからかい返そうと日々奮闘するが…?
そんな高木さんと西片の、全力“からかい”青春バトルがスタート!

Amazonより

新感覚の青春ラブコメディって感じでしょうかね!?

学生でよくある青春パターン(笑)

隣の席の女の子が男の子をからかって恋愛に発展していく・・・身近にありそうな感じの内容を題材にしている。

まー、ぶっちゃけ・・・

高木さんのような女の子が隣の席で、ブルー(管理人)をからかって来たら、間違いなく惚れますね(笑)

みなさんのコメントを元に2018年のオススメコミックまとめました!

コメントありがとうございました。

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コメント

  1. 破壊神カカロット より:

    勿論、ドラゴンボール超です

    • ブルー(管理人) より:

      破壊神カカロットさん

      キター!
      肝心なのを入れ忘れた自分がいます・・・笑

  2. ナナシ より:

    自分はやはりキン肉マンですかね。新章もそろそろ前座も終わって話が動きそうで楽しみです。

    • ブルー(管理人) より:

      ナナシさん

      キン肉マンいいですね。
      なぜか敵の超人の方が魅力的に感じてしまいます。

  3. 蒼樹 煉 より:

    おはようございます、蒼樹です。

    「ドラゴンボールSD」かな。アレコレとカットとか5巻は「ピッコロ大魔王」の扱いが酷かったです。

    後はほのぼのには変わらないが、最近はファンタジー要素がちょいと目立ち始めた「クッキングパパ」です。30年位と連載しており、今もまだまだと連載しているから。

    • ブルー(管理人) より:

      蒼樹 煉さん

      ひどかったです。
      かなりサクッと終わっていましたね!
      マジュニアとの天下一武道会はなかったですよね(笑)

  4. 牛乳特戦隊! より:

    そうですね~。今連載されているものだとドラゴンボール超が一番良いですよね。

    【からかい上手の高木さん】もまあまあ良いです。今テレビでやっているみたいですね。

    • ブルー(管理人) より:

      牛乳特戦隊!さん

      ワクワクが止まりませんね(笑)

      からかい上手の高木さんは、
      ゲッサンなんですね。

  5. ゴテンクスグリーン より:

    ・MAJOR 2nd
    →MAJORの続編。茂野大吾(吾郎Jr.)と佐藤光(寿也Jr.)が主役です。今年の4月~NHKEテレでアニメ放映も開始されます。

    ・珈琲店タレーランの事件簿
    宝島社の第10回『このミステリーがすごい!』大賞隠し玉に選ばれた、岡崎琢磨さんの同名小説をコミック化したものです。
    京都のカフェを舞台にした話。ラブミステリーもの。

    ・スープ屋しずくの謎解き朝ごはん
    友井羊さんの同名小説をコミック化したものです。心が癒やされる物語です。

    テーマとは関係ない質問ですが、新サイトコメント欄の各人の名前の左に表示されている2色カラーアイコン(インベーダーゲームに出てくるようなレトロなアイコン)は何ですか??

    • ブルー(管理人) より:

      ゴテンクスグリーンさん

      MAJOR 2ndはおもしろいですね!
      珈琲店タレーランの事件簿とスープ屋しずくの謎解き朝ごはんは、
      読んだ事がないのでかなり気になります。

      近々本屋に行くかもしれないです。

      アイコンですか!?
      なんかもともとのデフォルト設定なのか?

      自分が設定してしまったのか?不明ですが、
      出てきてしまっています・・・笑

      • ゴテンクスグリーン より:

        「珈琲店~」と「スープ屋~」はどちらも宝島社「このマンガがすごい!comics」シリーズから出版されています。

        アイコンみたいの各ユーザーそれぞれ別のが表示されていますね。

        自分的マンガ大賞2018の投稿締切日
        →2018年12月31日(月)23:59
        不覚にも、今気づきました。しかも、笑ってしまいました。

        • ブルー(管理人) より:

          ゴテンクスグリーンさん

          ちょっと読んでみようと思います!

          まだサイト使いこなせてないです。

          期日は1年見てみたいと思います。
          追加であったら教えてください!

  6. サラブレッド より:

    自分はキン肉マンですねあれはいつ読んでも面白いですね

    • ブルー(管理人) より:

      サラブレッドさん

      キン肉マンを皆さんがあげるので、
      読みたくなってきました・・・笑

  7. おったまげ より:

    カイジ です

    あのダラダラ感がいいです。
    ただカイジは好き嫌い分かれますね

    あとスピンオフのハンチョウ(大槻主役)も面白いです

    • ブルー(管理人) より:

      おったまげさん

      カイジ進まないですからね!
      確かに面白いですけどね(笑)

  8. 牛乳特戦隊! より:

    書き忘れていた作品がありました!
    それは【終末のハーレム】です!
    話の内容としては
    2040年、【細胞硬化症】という難病に侵された青年・怜人は幼馴染みの絵理沙と再会を誓って病を治すためにコールドスリープ(凍らして眠らせる?まあ病気を治す架空の治療方です)する。
    そして5年後・・・・。目覚めた怜人を待っていたのは、MK (Male Killer) ウイルス・通称「男殺しウイルス」と呼ばれるウイルスによって99.9%の男が死滅し、50億人の女性が生きる世界だった・・・!
    という感じで物語が進んで行きます。

    この漫画は過激な内容がある事で知られているようですが、僕は「99.9%の男が死滅し50億人の女性が生きる世界」というぶっ飛んだ設定に面白そうだなと思い読み始めました。読んでみたらやはり面白くてすごくハマりました!

    現在5巻まで発売されています。
    これは面白いですよ!?是非読んでみて下さい。しかし前述した通り過激な内容もあるのでそこはご注意を(笑)

    • ブルー(管理人) より:

      牛乳特戦隊!さん

      コメントありがとうございます。
      ジャンプ+なんですね!

      ちょっと意外でした(笑)

      確かにハーレムですね・・・!?

  9. 全王様の信者 より:

    『BEASTARS』著:板垣巴留
    動物が直立歩行して、喋って、学校生活を送ってるお話。一見するとメルヘンチックだけど、肉食動物と草食動物が一緒に生活するうえで「肉を食べてはいけない」との決まりがある。動物性たんぱく質は卵や乳製品、虫などで摂るのが普通。
    学校は全寮制で、食堂のメニューも肉食用、草食用と別々に出る。皆基本的に仲良くしてるけど、肉食獣は肉に対する本能があるし、草食獣は「食べられる」恐怖を潜在的に抱えてる。
    裏社会では草食獣の肉と価値とかが普通に売られてたり、生餌と称して子供を肉植樹に食べさせる商売もあったりする。
    そんな中、主人公のハイイロオオカミとウサギの女の子の恋なんかが描かれたりする(ただハイイロオオカミの方は「食べたい」という意味なのか恋愛なのか自分でも分からない)。
    一話目からアルパカの少年が食べられますが、誰の仕業かは現状分かってません。アカシカの先輩がいるんですが、裏社会でバッファローか何かの肉を食べたのが元でボスになってたりします。
    何だか痛ましくて愛おしい世界観です、ハイ。

    • ブルー(管理人) より:

      全王様の信者さん

      この漫画めっちゃ気になっていたんですよ!
      ぶっちゃけ買おうかどうかまで・・・

      かなり面白いんですね(笑)
      期待できそうです!

  10. 全王様の信者 より:

    『三つ目黙示録~悪魔王子シャラク~』

    『三つ目がとおる』のリメイク漫画版。『チャンピオンRED』にて連載中。
    ・写楽の背が伸びた(和登さんより少し背が低い程度)。
    ・スマホとか出てくる。
    ・三つ目を塞ぐのが絆創膏じゃなくて、暗証ナンバーを打ち込んで外すヅラ。絆創膏だとすぐ剥がれちゃいますもんね・・・。不良に剥がされるシーンとかあったし。

    • ブルー(管理人) より:

      全王様の信者さん

      現代に合うんですね!?
      ちょっと驚きですよ(笑)

      画が自分の知っている写楽保介では、
      なくなってました!?

  11. 全王様の信者 より:

    ・『ワンパンマン』
    言わずと知れた名作ですな。リメイク版の絵が綺麗な方に目が行っちゃいますが、元々原作者のONE氏がネームを描いてるそうで。
    ガロウ編でS級ヒーローがどんどん倒されつつ、各人が的確にディスられるのが他にはないヒーローものと言った感じでした。原作の方はもう更新しないのかな。あとアニメ第二期いつやるんでしょう。

    ・『人魚姫のごめんねご飯』
    いわゆるグルメ物。人魚姫が、人間に釣られた仲間を食べに行く。供養の意味で行ったんでしょうけど、意外においしくて「ごめんなさい、いいお味です」と涙を流す。
    釣られた魚の背景とか、小ネタとかが飽きさせません。
    毎回話の終わりにその魚料理のレシピやら、栄養素なんかが乗ってたりします。絵も可愛いです。

    • ブルー(管理人) より:

      全王様の信者さん

      コメントありがとうございます。
      「人魚姫のごめんねご飯」は知りませんでしたね。
      ちょっとチェックしていますね!

  12. 全王様の信者 より:

    『ハカセの失敗』by史群アル仙

    「今日の漫画」という1ページ漫画をツイッターに挙げて有名になった人の作品です。
    天才科学者の「ハカセ」が世界征服の為、自分と同じ頭脳を持った「クローン「」を作るんですが、「子育ての方法を知らない!」と慌てて勉強したり、何だかんだでクローンを心配してる光景が描かれます。

    それも単なるほのぼのじゃなくて、研究所にいる異形のモンスターがクローンのお世話をしたり、スポンサー語れる(金持ちのボンボン。見た目はそこそこイケメン?)が札束でハカセの頬を叩いてクローンをいじめると言った一筋縄でじゃない描写、ハカセがクローンに父親のように(実際父親みたいなものですが)接する辺りが胸にキュンキュン来ます。

    萌えとかで語れる話じゃないけど、愛おしい世界観ではあります。

    作者さんのHPで読めますが、もうすぐ自費出版?するみたいです。この人の作品は元々胸にずしんと来るとことがありますね。昭和風の可愛い絵柄で重いネタぶっこんでくるのがまた何とも。

    • ブルー(管理人) より:

      全王様の信者さん

      これは面白いネタありがとうございます。
      全然知りませんでした(笑)

      興味あるので急いでチェックします。

  13. 全王様の信者 より:

    まめきちまめこニートの日常

    ニートな生活をシュールかつ味のある絵柄とセンスあふれる言い回し、動きで描き上げたブログです。『ニート飯』という作品の作者さんですが、そちらもなかなかおもろいかと。もう、夢中です。

    • ブルー(管理人) より:

      全王様の信者さん

      そんなのがあるんですね。
      今の時代に人気が出そうですね(笑)

  14. 全王様の信者 より:

    『死役所』
    人が死んで、あの世に行くわけですが、あの世にも役所があって色々手続きがある、という設定。
    登場人物はほぼ全員死人ですし、1巻の最初から自殺者(いじめが原因)が出るんで内容は明るいとは言えませんが、惹きつけるものがあります。
    一応天国と地獄があるようですが、自分が見た限りでは地獄に落ちる瞬間描かれた程度。あと「冥途の道」とかいうのがあって、そこに行くと永久に暗闇をさまよう羽目になります(成仏手続きみたいなのがあり、締切日までにそれをしないと冥途の道送りになる。自分でそこに行くことを選ぶ人もいる)。
    役所の職員は刑死になった人ですが、みんながみんな悪人ではなく、主人公らしき職員は冤罪だった模様。
    絵柄自体はリアルテイストではありませんが、みんな死んだ時の姿で来るので腕が曲がっていたり内臓丸出しだったりと若干グロ目です。
    生きていた時の事とか、「お客」の死後、現世の様子とかも描かれます。いじめで自殺した子は冥途の道行きを選びかけますが、最終的には成仏手続きを出しました。天国に行けたかは不明です。

    • ブルー(管理人) より:

      全王様の信者さん

      コメントありがとうございます。
      1巻の女の子の顔が・・・半分ないですよ!?

      かなり気になる漫画ですね。